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【午前】北村韓屋ツアー
[오전]북촌한옥투어
ソウル 中心部 明洞/南山 ツアー
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電話 02-757-8129
営業時間 10:00~13:00
休業日 無し
支払い場所 事前支払い
アクセス 地下鉄3号線安国駅1番出口前スターバックス集合
送迎案内 無し
午前ツアー
日本語ガイド
昼食
お一人様 [3時間] ¥ 4,500

 

ツアー紹介

 

 

 高層ビルとマンションがぎっしり立て込んでいるソウルで、韓屋(ハノク-韓国古来の建築様式で建てた家屋)に出会うにはどこへ行けばいいのだろうか。ある人はソウルのはずれにある韓国料理店や観光地で造成された静かな南山韓屋マウルを思い浮かべるだろう。

 

 

 しかし、もう少しよく調べて見ると、ソウルの真ん中、鐘路(チョンノ)に北村韓屋村があることに気づく。今日の江南(漢江の南側)・江北(漢江の北側)のように、漢陽(ソウルの昔の地名)の中心である鐘路と清渓川(チョンゲチョン)の上にある町だとしてつけられた北村という地名は、住居としての韓屋が密集している韓屋住居地である。

 

 

 昔から両宮(景福宮(キョンボックン)と昌徳宮(チャンドックン)の間の道に位置する北村は、権力を持つ家門や王族、士大夫両班(身分、地位の高い人)達の居住地とされてきた。

背山臨水の自然環境と静かでしっとりとした情緒によって、最近では政財界の要人や芸術家らの生活の場として注目されている。

 

 

 

 

 


 

コース

 

 

10:00 地下鉄3号線安国駅1番出口前スターバックス集合

 

尹潽善(ユン・ボソン) ⇒ 憲法裁判所(斎洞白松) ⇒ 北村文化センター ⇒ 奉山斎(ボンサンジェ) ⇒ マンドゥルムセ(金属工芸工房) ⇒ 中央中・高等学校/人文学博物館 ⇒  ユジンの家跡地 ⇒ ハンサンス刺繍工房 ⇒ 嘉会民画工房 ⇒ 東琳(トンニム)メドゥプ工房 ⇒ 嘉会聖堂側 ⇒ 北村11街通り ⇒ 東洋文化博物館 ⇒ 北村生活史博物館 ⇒ 三清洞カフェ・ギャラリー・ショッピング通り(昼食) ⇒ 読(チョンドク)図書館 ⇒ 昼食(当日決定) ⇒ 青瓦台サランチェ

※全ての見学地は入場は致しません。(北村文化センターを除く)

 

13:00 仁寺洞または光化門にて解散

 

 

 

 


 

ツアー内容

 

 見学地の一部をご紹介いたします。

 

集合 10:00 地下鉄3号線安国駅1番出口前スターバックス

 

 

憲法裁判所(斎洞白松)

 開花運動の先駆者である朴珪壽(パク・キュス)の家と、最初の近代式総合病院である広恵院(クァンヘウォン)の跡地に建てられた憲法裁判所内にある天然記念物だ。樹齢は約600年で、高さ15メートル、面積は230平方メートル。斎洞白松は、挑戦時代に中国を往来した使臣らが持ってきて植えたものとされ、通義洞(トンイドン)の白松が枯れた後、韓国で最も大きな白松になった。幹が二つに分かれてV字型をしており、樹皮がうろこのようにはがれて、まだら模様のように見える。

 

 

北村文化センター

 挑戦末期、度支部(財務部)の財務官を務めた閔亭基(ミン・ヒョンギ)の自宅を復元した韓屋で、1900年以前に立てられた北村の典型的な両班(権力、地位の高い人)の家である。

 

 

 2002年ソウル市が北村整備事業の一環としてここを買い入れ改・補修した後、

ソウル北村文化センターとしてオープンした。

 

 

 門をくぐるとコの字型の門屋(ムンガンチェ)、L字型の舎廊(サランチェ)、L字型の母屋(アンチェ)が連なるが、このうち、門屋は訪問客のために広報展示館として利用されている。また、北村文化センターでは、伝統文化講座の運営に加えて、様々な文化行事を企画・運営している。

 

 

奉山斎(ボンサンジェ)

 2007年10月にオープンした奉山斎は、羅成淑(ナ・ソンスク)氏の漆・黄漆のコジン工房兼教育場である。羅成淑氏は伝統技法に現代的な造形美を加えた漆・黄漆作業によって、現代家具ともよく調和する洗練された箱型の家具やお膳などを作っている。地下1階にある作業室では、漆・黄漆を体験することができ、展示室では座って一休みしながら作品を鑑賞することができる。化粧室、塀のあちこちに羅成淑氏の作品が隠されているので、見逃さないようしっかりと見よう。

 

 

中央中・高等学校

 ヨーロッパの建築様式が異国的な雰囲気をかもし出す中央中・高等学校は、1919年1月、東京の留学生、宗繼白(ソン・ケベク)が学校の宿直室を訪ねて校長の宗鎮禹(ソン・チンウ)に東京留学生たちの旗揚げ計画を知らせ、2・8独立宣言書の草案を伝達し、学校の経営者の金性洙(キム・ソンス)と共に3・1独立運動(日本統治時代の朝鮮で1919年3月1日に起こった独立運動)を準備した所である。学校には当時の宿直室がそのまま復元されている。ドラマ<冬のソナタ>を撮影した校内場所を訪れてくる人々が多いため、週末には決められた時間にだけ観光客に開放される。

 

人文学博物館

 中央高等学校の開港100周年を記念して設立された博物館で、韓国の近代現代史を繁栄した人文学図書と遺物によって、当時の時代像をうかがい知ることのできる学習の場である。

 

 

 

ユジンの家跡地

 (写真はユジンの家に住んでいた方のお店です)

 

 

ハン・サンス刺繍工房

 国家重要無形文化財第80号の刺繍職人、韓尚洙(ハン・サンス)氏の作品をはじめ、17世紀の刺繍品、朝鮮時代の宮中・士大夫(身分の高い家門)・市民の刺繍品、服飾関連の遺物などを鑑賞することのできる工房である。伝統刺繍の工程を見てみたい観覧客のために、韓尚洙士の実演による伝統刺繍技法と製作工程が収められたVCRを上映している。

 

 毎年、常設展と特別企画展を行い、多彩な伝統刺繍作品を発表しており、体験学習によって伝統刺繍を広く伝えている。

 

 

嘉会民画工房

 人間の暮らしと念願がこめられた350点の民画(ミンファ-朝鮮の庶民の実用的な民俗絵画)と750点のお守り、150点の書物その他民俗資料250点が所蔵されている工房である。昔の人々の飾り気のない感情が込められている民画や呪術的な信仰が反映された邪気払い用絵画、統一新羅時代の人面瓦、鬼面瓦、様々な護符屏風が展示されている。博物館の片隅では観覧客が護符を刷ったり民画を描くことのできる体験の場が用意されている。

 

 

東琳(トンニム)メドゥプ工房

 韓国組紐連合会会長、沈永美(シム・ヨンミ)氏の組紐工芸品が展示されている工房である。美しい色の刺繍が施された昔の遺物、創作品などが韓屋の雰囲気に溶け込んでいる。ノリゲ(装身具)、ベルト、袋、ソンチュ、ユソなどの各種組紐から、糸、紐、装身具など組紐の材料まで多種多様である。携帯電話のアクセサリーのような簡単な小物を作りながら、組紐を体験することもできる。

 

 

 

 

三清洞カフェ・ギャラリー・ショッピング通り

 

 

 

青瓦大サランチェ

 

 

 

 


 

昼食

 

 

昼食はソウルの美味しいお店として有名な『三清洞スジェビ』で食べます。

 

 

スジェビとは、韓国式のすいとんのこと。写真は2人前で、とっても大きな器に入っています!

 

 

三清洞スジェビのスジェビはつるっとしていて歯ごたえもあります。スープはあっさり味ですがなぜか癖になる味。 

 

 

キムチと一緒に食べると絶品です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

昼食

 

※本ツアーは徒歩での見学となります。上り坂や下り坂がありますので、歩きやすい靴・動きやすい服装でご参加下さい。

※夏の暑い日は飲み物等をご用意下さい。

※全ての見学地は入場は致しません。(北村文化センターを除く)

※ツアー中の個人的事故、紛失等につきましては責任を負いかねます。

※ツアーは大人2名様から催行されます。

 

 

※2012年5月4日更新

 

   

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